大学や大学院を出たとか、社会人を少し経た程度では、なかなかやりたい事と言うのは定まらないと思います。実際、私も学生の頃から大学院までITを勉強してきましたが、結果的には今の運用業界に身を置くことになったわけです。一つ言えるのは、やはり自分の興味ある事に対しては、時間と努力を惜しまずに勉強なり何なりをすることは当然ながら必要になるということではないでしょうか。
もう一つは、それをやりつつも、例えば、学生であれば卒論なり修論なり、大学とか大学院とかにその時点で貢献できることを先ずはしっかりやっておくこと。そうしないと、やはりやりたい事も見えてこないと思います。
最初の点に戻りますが、私の場合はITと言う仕事をやりつつ、殆ど趣味で金融の勉強をしていたということも事もあります。例えば、土曜日に専門学校へ行くなり、多少そう言う時間的な拘束をされ余裕は無くなるとは思いますが、やりたい事があるのならば、やはり、惜しまずにやっていくと言うのは、当たり前ですけど、必要なことではないでしょうか。 |
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アカウント・マネージャー
森岡 良太
修士課程(電子情報通信工学専攻)修了 |
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日本ヒューレット・パッカードにてITコンサルタント、システム・エンジニアとして勤務後、2005年ピムコジャパンリミテッド入社。
現在はアカウント・マネージャーとして、金融法人向けクライアント・サービス業務に従事。 |
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