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社員の一日
入社の動機
アカウント・アソシエイト 森岡良太 アカウント・アソシエイト 海野有子 シニア・バイス・プレジデント 山本真一 ポートフォリオ・アソシエイト メディ・シャトワキ
 
興味に対して、時間と努力を惜しまずに アカウント・アソシエイト 森岡良太
 
SEから金融へ、全く違う畑からの転職ですが?

確かに、私は前職ではITコンサルタントでしたが、一言で言ってしまうと、金融と運用に興味があったと言うことが、転職のきっかけです。もともと、子供の頃から株とか債券とかに興味を持っていたということと、まだ転職する前でしたが、金融を少し深く勉強してみたところ、職業としても面白いかなと思い転職を決意しました。

 
前職の業務との一番の違いは
一番明らかに違った事は、日々の動きがあるということでしょうか。前職がITで、物造りをする環境に近かった一方で、今の仕事は市場とか、日々のニュースとかにある何かしらのイベントが仕事に直接関係するようになりました。解りやすく言うと、前職であれば、新聞とか全く読まなくても一日の仕事自体は出来たのに対して、現在は、毎日新聞を読み、マーケットの情報確認しなくては、日々の仕事に追いつかなくなったと言うことが、明らかに大きな違いです。


生活と言う意味では、かなり朝が早くなりました。前職はITであったということもあり、夜型というのが業界自体当然であったと思います。それに対して、今は9時には市場が開き、また弊社の場合はカリフォルニアとの連絡などがあるので、どうしても朝早くなる、という感じで生活リズム自体は大きく変りました。

 
キャリアチャレンジを考えている人へのアドバイス

大学や大学院を出たとか、社会人を少し経た程度では、なかなかやりたい事と言うのは定まらないと思います。実際、私も学生の頃から大学院までITを勉強してきましたが、結果的には今の運用業界に身を置くことになったわけです。一つ言えるのは、やはり自分の興味ある事に対しては、時間と努力を惜しまずに勉強なり何なりをすることは当然ながら必要になるということではないでしょうか。

もう一つは、それをやりつつも、例えば、学生であれば卒論なり修論なり、大学とか大学院とかにその時点で貢献できることを先ずはしっかりやっておくこと。そうしないと、やはりやりたい事も見えてこないと思います。

最初の点に戻りますが、私の場合はITと言う仕事をやりつつ、殆ど趣味で金融の勉強をしていたということも事もあります。例えば、土曜日に専門学校へ行くなり、多少そう言う時間的な拘束をされ余裕は無くなるとは思いますが、やりたい事があるのならば、やはり、惜しまずにやっていくと言うのは、当たり前ですけど、必要なことではないでしょうか。

アカウント・マネージャー
森岡 良太
修士課程(電子情報通信工学専攻)修了
日本ヒューレット・パッカードにてITコンサルタント、システム・エンジニアとして勤務後、2005年ピムコジャパンリミテッド入社。
現在はアカウント・マネージャーとして、金融法人向けクライアント・サービス業務に従事。
 
 
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