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入社の動機
社員の一日
バイス・プレジデント ポートフォリオ・マネージャー 覚知 禎 シニア・コンプライアンス・アナリスト 天木 可奈 アカウント・アソシエイト 長尾 理沙 ジュニア・ソフトウェア・ ディベロッパー 吉崎 友紀子
 
世界のマーケットと向き合って ポートフォリオ・マネージャー 覚知禎
 
今の仕事について

私は主に国内の債券、金利派生商品などの売買執行及びリスク管理等を行っています。

また、PIMCOではニューポートビーチ(カリフォルニア州)、ロンドン、シドニー、シンガポール、ミュンヘンに運用拠点があるので、特にシドニーやシンガポール、そして東京の夕方に市場が開くロンドンの各拠点と綿密にコミュニケーションをとり、海外拠点のトレードの執行、および海外拠点へのトレードのリクエストを行っています。

 
一日の過ごし方

朝、出社前にまず自宅で、オーバーナイトで届く50通から100通ほどのメール全てをチェックし、大事なものをピックアップしておきます。出社するのはだいたい7時過ぎ。ちょうどカリフォルニアの午後になりますので、本社とコミュニケーションが必要な場合は電話をして、他のポートフォリオ・マネージャーたちと確認をします。

マーケットは9時から午後3時までですが、その間は基本的にトレードの執行やリスク水準のモニタリングを行いつつ、市場の動向をみながら、面白いトレード・アイディアがあれば他のポートフォリオ・マネージャーたちと検討をします。

マーケットが閉まった後は、日本市場の一日の動きや重要な指標をアップデートするために各オフィスへメールを送ります。その後、一日のマーケットの動きを参考にしてポートフォリオ・マネージャーたちと今後の戦略等を立てます。つい分析や議論に集中してしまって退社が遅くなることもありますが、毎日充実しています。

バイス・プレジデント
ポートフォリオ・マネージャー
覚知 禎
修士課程(ファイナンス数理専攻)修了
2003年ピムコジャパンリミテッド入社後、アソシエイトとしてクライアント・サービス業務に従事した後、現在はポートフォリオ・マネージャーとして運用部に所属
 

PIMCOという会社自体が大きい会社ではないので、それぞれの個人が、大きな責任を負いながら仕事が出来るというところが非常に面白い会社だと思います。

この会社は、色々なことにチャレンジするチャンスを与えてくれます。またグローバルに展開しているという強みもあります。海外拠点の人たちとコミュニケーションをとりつつ、国内市場から米国、欧州、エマージングのマーケットなど様々なマーケットを経験する中では多くの知識が必要とされることから、自分たちの視野も広がると言うところが非常に良い会社かな、と感じています。

また、組織がフラットなので、社会人としての礼儀はわきまえながら、フランクに上司とも意見交換しあえる中で意思決定がなされるというところが、若い人にとっても非常に働きやすい会社ではないかと思っています。

 
 
入社の動機社員の一日
 
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