以前の職場は規模が大きいこともあり非常に機能が細分化しており、例えば債券セールスとして商品のマーケティングというプロセスの中ではむしろお客様とのリレーションシップマネジメントが業務の中心でした。
PIMCOに来てからは、対外的にも少数精鋭を標榜してる通り、本社のプロダクト部門と新商品の構想をディスカッションすることから、日本のお客様向けの資料作成、レポートなどを含めたご購入後のメンテナンスまで、全てのシーンに自分が関与しているという点が最も大きな違いだと思います。そう言った意味では、自分自身もバランス良くキャリアアップができる環境にいるわけで、その点は凄く良かったと思います。
また、PIMCOに入って凄く驚いたのは、本当にチームプレーが根付いていることです。各個人が、大学での専攻から社会人としての経験まで、物凄く違うバックグラウンドを持っている、つまり一人一人が異なるスペシャリティをもっています。それでいて、そのスペシャリティを持った個性豊かな人たちが、自分の得意分野を活かし合ってチームで物事を進める…。チームとしてビジネスを動かして行くということ実感できたこと、それがPIMCOに入って非常に良かったと感じられた点です。
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